大谷翔平、復調1試合2本塁打24、25号 悪球打ちバットの先で通算250号 今季3度目マルチ弾 “6月男”本領発揮

 「ドジャース-ジャイアンツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、7-0の六回に打席でこの日2本塁打目となる25号ソロ。フルカウントから見送ればボールになる変化球をバットの先で右中間席へ運び、メジャー通算250号を達成した。

 1試合2本塁打は5月30日のヤンキース戦以来、今季3度目。ナ・リーグでは2位シュワバー(フィリーズ)に3差をつけてトップを快走し、メジャー全体トップのジャッジ(ヤンキース)とローリー(マリナーズ)に1差に迫った。

 大谷のバットが目を覚ました。今季自己ワーストとなる10戦46打席ノーアーチで迎えた初回の打席。カウント2-1から甘く入ったカットボールを完ぺきに捉えた。右中間席へ時速178キロ、飛距離128メートルの弾丸アーチ。負ければ2位転落の危機にあったチームに勢いづけた。

 リードを3点に広げた二回1死二、三塁の好機はナ・リーグ最多9個目の申告敬遠。カウント2-1となったところで敵軍ベンチの采配に2打席連発を期待した本拠地はブーイングに包まれた。三回2死一塁の打席はストレートの四球。勝負を避けられた。

 大谷は前日の同カードで4打数無安打。連続安打試合は8でストップし、23年8月23日~9月3日以来、となる10試合連続ノーアーチを記録した。6月は昨年に自己最多タイの15本塁打を記録するなど、最も多く本塁打を放っている月。しかし、今季の6月月間成績は12試合、打率・229(48打数11安打)、1本塁打、2打点、OPS・671と精彩を欠き、“6月男”の力を発揮できていなかった。

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