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【松阪G3】松阪牛賞は村上博幸が1着 直線強襲に「引き続き感じはいいです」

浅井康太後位から伸びて松阪牛賞を制した村上博幸
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 「蒲生氏郷杯王座競輪・G3」(24日開幕、松阪)

 24日に開幕した松阪競輪の開設記念シリーズ。初日は12R特選「松阪牛賞」をメインに行われた。レースは赤板前に上昇した吉田拓矢(茨城)が誘導員後位に収まるが、打鐘で単騎の渡辺雄太(静岡)が出切り、すかさず柴崎淳(三重)が一気にスパート。番手で車間を切っていた浅井康太(三重)が、まくり上げてきた吉田をけん制しながら、最終3~4角で番手まくりを敢行。その後ろにつけていた村上博幸(39)=京都・86期・SS=が浅井を差して先頭でゴールした。

 村上は「3番手回りは踏むだけなので気楽でした。(昨年末の)グランプリから引き続き感じはいいです」と笑顔だった。

 25日は2日目を続開。6~8Rで2次予選B(1、2着が準決へ)、9~12Rの2次予選A(1~5着が準決へ)をメインに行われる。

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