【ボート】尼崎G1 岩瀬裕亮が大外から波乱演出をもくろむ

 「尼崎センプルカップ・G1」(17日、尼崎)

 4日間の予選が終了。3日目まで得点率首位の井上忠政(大阪)は前半2Rで転覆。後半12Rは6着となり、まさかの予選落ちとなった。混戦の首位争いは、初日から6走で3勝、2着2本の桐生順平(埼玉)に軍配。次位は山口剛(広島)、茅原悠紀(岡山)が並んだが、上位着順差で2位は山口、3位は茅原。その3人が準優勝戦の1号艇を獲得した。

 岩瀬裕亮(37)=愛知・106期・A1=が今年初のG1優出へ猛チャージをかける。1回走りだった4日目6Rは好枠の勝機を逃さずイン逃げで勝利。得点率は前日30位タイから一気に17位へ浮上し予選通過を決めた。

 連日の整備と調整で「初日より足は良くなり、回ってからの足も(篠崎)元志さんより出ていく感じ。このエンジンにしては頑張っている」と52号機は戦える足に進化。準優10Rは6号艇でも「展開を突ける仕上がりにはしたい」と一発攻勢で波乱演出を狙っていく。

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