【宮島ボート】優勝戦は地元の広島勢が4人優出を果たす
「ヴィーナスシリーズ第24戦」(21日、宮島)
ファイナル進出を懸けて、準優勝戦3レースが争われた。10Rは3号艇の武井莉里佳(兵庫)がまくって優出一番乗り。2着には1号艇の村上奈穂(広島)が残しデビュー初優出。11Rは1号艇の海野ゆかり(52)=広島・71期・A1=(写真)が、インから振り切り1着、2着にも地元の角ひとみが入り広島ワンツーフィニッシュ。12Rは2号艇の池田浩美(静岡)が差して1着。予選トップ通過の1号艇・実森美祐(広島)は2着で優出を決めた。広島勢4人が優出を果たした。
22日は12Rで優勝戦が行われ、1号艇には地元の海野ゆかりが構える。
