キングコング西野「福岡のイベントが酷かった件」を長文で説明 「ステージに上がる前から嫌な予感はしていた」

 キングコングの西野亮廣が17日、Xを更新。自身が手がけた映画「えんとつ町のプペル」のプロモーション活動で【福岡のイベントが酷かった件】を長文で説明した。

 西野はプロモーションで福岡へ。前段として、関わってくれたスタッフや関係者への感謝を伝えた上で「結論から言うと、薄ら寒いイベントになってしまいました」と振り返った。

 「くれぐれも言っておきますが、映画本編の評判はビックリするぐらい良かったです。映画上映前のイベントが酷いものだった、という話です」といい「実はステージに上がる前から嫌な予感はしていたんです」と切りだした。

 Xによると、イベント担当スタッフから、「みんなに会えて嬉かばい」と九州弁であいさつをしてほしい、ウケるので…と要求があったというが、西野は自分のキャラ的にも、これを言ってもウケないと分かっていたことから「難しいと思う」と断ったという。

 「とってつけたような博多弁の挨拶は、もはや『博多を小バカにしている』とも取られかねない最悪のアプローチ」だと考えたものの、スタッフは「ウケるんで」の一点張り。西野は「ここで僕が事故って見せないと、また今後も、この被害に遭う人が出てくるだろうな」と考え、果たして、九州弁あいさつをしたところ「まぁ、案の定、どえらい空気になりました」。

 だがこれで今後はこのようなことがなくなると思い納得するも「ただ問題はその後です。MCの方がいらっしゃったのですが、その方の質問が全て上っツラなんです」といい、「『福岡の印象はどうですかぁ?』とか。『福岡グルメで好きなものはありますかぁ?』とか。それだけならまだしも、『前作を観た皆、手を挙げてくださーい。『はーい』』とか。ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、根底の部分でお客さんのことをナメてるんですね」と指摘した。

 他にもマイクを通してヒソヒソ話もしていたといい「ただ、それもこれも、台本に素人がワケの分からんネタを入れていた時点で(嫌な臭いを確認した時点で)僕が『ちゃんとやりましょう。お客さんは大切な時間を割いて、来てくださっているんです』と伝えれば良かったわけで、すべては、あそこで止められなかった自分の責任です」と謝罪。

 「試写会を仕切ったスタッフさんやMCの方からすると、『たくさんあるイベントの一つ』かもしれませんが、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、スタッフが4年半の命を削って作った作品で、そして、お客さんとは5年越しの約束を果たす舞台です。もう二度と昨日のような時間がないように、引き締めていきたいと思います」と誓っていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス