「ばけばけ」まさかアドリブ?勲ちゃんの「100まで数えられるよ」のプチ反抗 ネット悶絶「ひたすらかわいい」【ネタバレ】

高石あかり
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
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 18日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、八雲(トミー・バストウ)が東大をクビになったことを知っている丈(杉田雷麟)が雨清水家にやってくる。

 丈は東大の研究室におり、八雲がクビになったことを知っていた。すぐにそれを察した司之介(岡部たかし)は、丈をこっそり呼び、家族はクビになったことを知らないので、絶対に言わないように釘を刺す。

 執筆中の八雲は別室にこもってり、丈はトキらとお茶を飲む。トキは「次はどげな本を書かれるんでしょうね」というと、勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)は「僕でも分かる本がいいな」と言う。「勘太の父上は本当に本を書いてるの?ってこの間言われたし」というと、勲(柊エタニエル)も「雨清水八雲なんて知らないんだって」とつまらなさそうに言う。

 トキは、父の本は学がないと分からないと諭し「だけん、ちゃんと勉強しないとあかんのよ。パパの本を読みたかったら。ええね?」と言うと、勲が小さな声で「100まで数えられるよ」とかわいらしく反抗。トキは「ええ?」と聞き返すも、すぐに勘太が「はーい」と返事し、トキは「そうと決まったら宿題!」と子どもたちを別室に促す。

 この勘太と勲の愛らしさは、登場時からネットで話題となっていたが、この日の勲の「100まで数えられるよ」にネットは悶絶。「100まで数えられるよはひょっとして勲くんのアドリブ?」「いっぱいお勉強しなきゃねと言われて『100まで数えられるよ』という勲がひたすら可愛い」「子供達が今日も癒し 勲ちゃんの『百まで数えられるよ』に顔がほころんだ」「長く子ども番組の脚本を書かれていた方だから、勘太や勲のセリフがとても可愛いと思う」「100まで数えられる勲くんが可愛い 凄いぞ!!」などの声が上がっていた。

 演じている柊エタニエルは公式プロフィールによるとアメリカ・フィリピン・日本がルーツ。現在4歳で好きなものは「しじみ汁」。

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