【競輪】和歌山G3 関西元気放電協会がライブ オリジナルソングは締め切り7分前からのBGMに

 和歌山競輪でライブを行った関西元気放電協会(左から)ふぁんく、歩歩、サイクロプスようすけ、BINGO
 和歌山競輪でライブ中の関西元気放電協会(左から)サイクロプスようすけ、BINGO、歩歩、ふぁんく
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 「オッズパーク杯・和歌山グランプリ」(11日、和歌山)

 開設記念シリーズに関西元気放電協会(歩歩、サイクロプスようすけ、ふぁんく、BINGO)が来場。場内ステージで行われたライブに出演した。

 昨年11月30日に行われた「オレンジバンクリニューアルオープンフェス2025vol.2」に続いての和歌山競輪でのライブ。雪がちらつく中でもしっかりとライブをこなした。

 ライブの合間にデイリースポーツの取材に応じ、サイクロプスようすけは阪神タイガース2005バージョンのパーカーを着用して登場。「やっぱり野球は阪神なんで」と笑った。今回の和歌山グランプリのためにオリジナルソング「和歌山GP」を制作。場内やCS放送などでは各レース締め切り7分前からBGMとして採用されている。サイクロプスようすけは「全国の競輪ファンが(4日間で合計)72回も聴いてくれるんです。すごいですよね」と喜んだ。ユニット名の由来は「もちろん関西電気保安協会です。僕たちは元気を保安するのではなく、放電して日本中を元気にしたいんですよ」と語った。

 DJを務めるBINGOは「3人とも尊敬しています。仲間に入れてもらえるだけで幸せです」とニッコリ。BINGOは競輪に詳しくないが、ライブ前に車券をしっかりと的中。懐も幸せになっているようだった。続けて「8月のG3、来年の和歌山グランプリへ向けて、PART2、PART3を作っています」と明かす。ふぁんくと歩歩は「これが浸透されたら、KEIRINグランプリでもライブなどをやりたいですね」と抱負を語った。

 サイクロプスようすけは競輪に精通しており、好きな選手を尋ねると「(シェーン)パーキンスです」とマニア好みの外国人選手を挙げた。現役の国内選手は「松井宏佑ですね。強いし、寺の息子やし」と南関の大砲を推していた。

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