【競輪】和歌山G3 トリマクリブースに瀬戸なみ&ココナッツ学園 瀬戸「10日に今年初を達成」

 トリマクリブース(左から)瀬戸なみ、かとうにちようび!、ランディー
 トリマクリブース(左から)瀬戸なみ、かとうにちようび!、ランディー
2枚

 「オッズパーク杯・和歌山グランプリ」(11日、和歌山)

 開設記念シリーズ3日目(11日)からはトリマクリブースを設置。競輪専門紙4紙が合同で営むサイトを紹介している。そのPRを買って出ているのグラビアアイドルの瀬戸なみ、お笑いコンビのお笑いコンビのココナッツ学園(かとうにちようび!、ランディー)。初心者からマニアまで老若男女を問わずやってくる競輪マニアの応対をしている。

 瀬戸は初日(9日)から和歌山競輪に顔を出しており、3日目から最終日(12日)まではトリマクリブースで活動する。開門すぐから忙しくファン対応。「きのう(10日)にやっと今年初です」と笑顔で報告。「2日目2Rで地元の古賀勝大選手から万車券を的中しました。闘将(元選手で競輪解説者の佐々木昭彦氏)からのアドバイスもあって、福永大智選手-古賀選手の近畿勢と、野口裕史選手の3人ボックスを買ったんですよ」と6点買いで好配当をゲットしたようだ。「今年は昨年(20回)を上回れるように、万車券ハンターとして頑張ります」と語った。

 ココナッツ学園のランディーは昨年末のKEIRINグランプリ2025(平塚)で3連単車券をゲットしたことを明かす。「郡司浩平さんを1着固定で当てました。この和歌山記念でも期待しています」とGP覇者に感謝しつつ、今回の快走にも期待している。かとうも「郡司さんに期待しています」と語った。

 ランディーは「今年の抱負を語っていいですか?」と勝手にしゃべり出す。「お笑いのことはさておき…」と本業よりも「車券でご飯が食べられるように頑張ります」と車券で生活を向上させたい様子。これに相方のかとうが反応。「おごってもらいます」と笑うと、その横から瀬戸が「私もお願いします」とニッコリ。ランディーは頭をかきながらも早速、競輪専門紙を見ながら車券推理に奮闘していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス