【ボート】まるがめで7日からG1戦開催 うどん祭に加え北海道物産展も実施
7日から6日間、ボートレースまるがめで「開設73周年記念競走 G1・京極賞」が開催される。これに先立ち、丸亀市モーターボート競走事業の大林諭管理者が4日、ボートレースまるがめ公式アンバサダーの篠崎こころを伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
暮れのグランプリに弾みをつける今年の周年も、ココロ踊る強者たちの競演が展開される。現時点での賞金ランクでトップ10のうち6人が参戦。中でも当地相性抜群の峰竜太、馬場貴也や、ランク1位・佐藤隆太郎に注目が集まるが、迎え撃つ片岡雅裕や森高一真など、地元勢8人も戴冠へ意欲満々だ。
まるがめを熟知する篠崎は「地元の若手・浜野斗馬、西岡顕心の両選手、特に西岡選手を、心を込めて応援します♡」と香川の新星を激押しした。
開催中の場内イベントは、9日に「きつね」お笑いライブなどを予定しているが、毎回好評の「まるがめうどん祭り」に加え、今年は「北海道物産展」(いずれも8、9日)も実施する。「売上目標は100億円。まるがめで秋の夜長を楽しんでください!」と大林管理者。熱いレースで財布を、充実のイベントでココロを満たそうではないか。




