井上尚弥 総収入約99億円、大谷に続く日本選手2位 昨年81位から一気浮上 2025年アスリート年収長者番付

 スポーツビジネス専門の米メディア「スポーティコ」は14日、2025年の年収によるアスリートの長者番付を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)の副収入が1億ドル(約159億円)で1位になったと伝えた。年俸や賞金を含めた総収入は1億250万ドル(約163億円)で8位だった。アスリートでスポンサー収入が1億ドルを超えたのは男子ゴルフのタイガー・ウッズらに続き、史上4人目となった。

 ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32)=大橋=が総収入6200万ドル(約99億円)で大谷に続き、日本選手2位となる25位に入った。内訳はファイトマネーなどが4500万ドル(約72億円)、副収入が1700万ドル(約27億円)。

 井上は4200万ドル(約66億8000万円)で81位だった25年発表の同ランキングから順位を大きく上げた。昨年は年間4試合のタイトルマッチを行い、なかでもサウジアラビアで開催された12月のアラン・ピカソ(メキシコ)戦は自己最高額のファイトマネーを獲得したとされる。

 ボクサーとしては、世界4階級を制覇したカネロ・アルバレス(メキシコ)の1億3700万ドル、世界5階級制覇のテレンス・クロフォード(米国)の6600万ドルに続いて、3位だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス