【競輪】福井共同通信社杯で南修二がG2初制覇 近畿3番手回りから強襲してVゴール

 「共同通信社杯競輪・G2」(15日、福井)

 「浪花の仕事人」が栄冠を手にした。11Rで決勝戦が行われ、南修二(44)=大阪・88期・S1=が近畿3番手回りから抜け出して1着。2003年7月のデビューから22年2カ月で、うれしいG2初優勝を飾り、賞金3090万円(副賞含む)を獲得。今年の賞金ランキングも7位に浮上し、KEIRINグランプリ2025(12月30日・平塚)初出場へ前進した。

 先行した寺崎浩平(福井)が2着に粘り、南を追走した三谷将太(奈良)が3着。近畿5車の番手を回った古性優作(大阪)は6位で入線したものの、最終3角で太田海也(岡山)を押し上げて落車(再乗8着)させたため失格した。

 優勝した南は「ラインの力で取れました。付いていくので精いっぱいで、迷惑をかけてばかり。脚力が足りないので、これからもしっかり練習します」と控えめに喜んでいた。

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