【ボート】住之江G1 峰竜太が2周2M逆転でベスト6入り
「高松宮記念特別競走・G1」(12日、住之江)
峰竜太(40)=佐賀・95期・A1=に女神がほほえんだ。5号艇で登場した準優勝戦11Rは差しが届かず3番手だったが、2周2Mで椎名豊(群馬)が流れたのを逃さず小回りすると、2着を奪取してベスト6に名を連ねた。「ラッキーでした」と満面の笑みを浮かべた。
舟足も順調に仕上がっている。「雨の影響でちょうど合っていた。伸びは少し落ちたかもしれないが、それでも出足、伸びは二重丸が付きます」と自信を持つ。
優勝戦は5号艇となり、大外には松井繁(大阪)が控える。「コースは外に出たとしても事故点50点のこともあって、まくるのは難しそう。松井さんより内側で耐えた方がいい」と5コースのスローも視野に入れながら、V奪取を模索していた。




