【ボート】戸田 青木蓮が転覆から巻き返しに成功 準優決めて次節の初G1へ弾みつける
「日本モーターボート選手会会長賞」(12日、戸田)
予選3日目が終了した。地元の青木蓮(24)=埼玉・129期・A2=が7Rをイン逃げで制して今節初勝利を挙げた。
初日に転覆失格(選手責任外)したが、エンジンを組み直して2日目から巻き返しに成功した。準優進出条件を得点率6・00と想定すると、2走13点クリアが目標となる。
「スリット後がいいし、出足も悪くない。(2日目は)後ろからさばいて着を上げられたし、上がりがいい。中堅上位はあると思う。微調整で上積みして行きたい」と意欲を見せた。
次節は初のG1挑戦となるヤングダービー(23~28日・宮島)が控えており、弾みをつけたいところだ。



