【競輪】西武園G3 平原康多氏が引退報告会 来年から当所記念は「平原康多カップ」へ名称変更

 引退発表会に出席した平原康多
 会見で西武園記念を「平原康多カップ」とすると発表
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 「ゴールド・ウィング賞・G3」(30日、西武園)

 5月に現役を引退した平原康多氏(42)が西武園競輪場のサイクルシアターで引退報告会を行った。

 ファンから割れんばかりの歓声を受けてステージへ登場。支部長の白岩大介(埼玉)から花束の贈呈があり、平原氏の子どもからはボイスメッセージのサプライズがあり「全く知らなかったし、不意打ちでビックリしました」と驚きの表情を見せた。

 最後に現在開催中の「ゴールド・ウイング賞」は来年4月に開催予定の開設76周年記念から「平原康多カップ」に名称が変更されることが発表された。それに対して「ありがたいことですね。名誉なことなので、即答でお受けしました」と話した。

 なお、記念競輪で選手の名前が冠として使用されるのは久留米の「中野浩一カップ」、松戸の「滝澤正光杯」、宇都宮の「レジェンド神山雄一郎カップ」に続いて4人目。

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