【シルクロードS】ビアンフェ豪快 中竹師「時計も動きも満足」

 「シルクロードS・G3」(30日、中京)

 態勢は整った。ビアンフェが26日、栗東坂路で力強い動きを披露。一杯に追われると、4F52秒1-37秒8-12秒5を計時した。中竹師は「この馬らしいダイナミックで豪快な動き。時計も動きも満足」と好仕上がりに納得の表情だ。

 前走のスプリンターズSでは、枠入りを渋った影響で体力を消耗、7着と惨敗した。発走調教再審査を課されてしまったが、この中間は目隠しでゲート入りを行うなどきっちりと対策を施し、無事に合格した。「今回は大丈夫だと思う」と指揮官も自信を見せる。

 トップハンデタイの57・5キロにも、「そんなに気にする馬じゃない」と問題視せず。スプリント重賞3勝と実力は確か。「ゲートさえクリアすれば必然的に結果はついてくる」と大きな期待を込めた。

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