山本由伸、米国1年目はLAで流民生活「3回くらい引っ越した」 安住の地を見つけた2年目は大活躍「私生活が安定した」と要因を自己分析

 ドジャース・山本由伸投手が20日に配信された古巣オリックスの公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。「Bs座談会」でT-岡田氏、阿部翔太投手、宗佑磨内野手、宮城大弥投手と2025年シーズンを振り返るなどした。

 自身の大リーグ2年目は「僕の今年は素晴らしかった」と自賛して仲間を笑わせた山本は「いやでもよく投げましたね」としみじみ。「初めて丸1年投げられたんで。去年できなかったんで」と故障離脱した24年と違い、メジャーでシーズンを通してローテを守った1年間を振り返った。

 T-岡田氏から「でも2年目でしっかり対応できるのはすごいよね」と褒められた山本は「私生活が安定したんですよ」と要因を挙げ「去年は3回くらい引っ越ししたんですよ、家を」と1年目に味わった思わぬ苦労を明かした。

 理由を聞かれた山本は「(米国)行ってすぐだったんで。住む場所も分からなくて。何個かみんな(選手が)好きな場所があるけど、どこが自分に合うかわかんないじゃないですか。どんな家が合うかも。最後は一つの所に収まりたいからいろいろ見ながら探してたんですけど、なかなかいいとこもなくて、知り合いの人の家を借りたりして転々としてた」と自宅選びの難しさを口にした。

 2年目は「それも落ち着いていろんなストレスもなくなった。それがよかった」と山本。「その時はガムシャラにやってるから慣れてないとか思わないけど、今思うと、それはうまくいくわけないよな、って」。安住の地を見つけ、野球に集中できる環境が整ったからこその2年目のフル稼働の活躍だったと自己分析した。

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