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【競輪】古性優作がグランプリ初出場初優勝 最終2角4番手まくりでVゴール

KEIRINグランプリで優勝を飾った古性優作
KEIRINグランプリを制し、優勝カップを手にガッツポーズの古性優作=静岡競輪場(撮影・高石航平)
KEIRINグランプリを制し、拳を握る古性優作(4)。後ろはそれを見つめる郡司浩平(2)と平原康多(3)=静岡競輪場(撮影・高石航平)
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 「KEIRINグランプリ2021」(30日、静岡)

 競輪界史上最高優勝賞金を懸けた大一番は11Rで行われ、古性優作(30)=大阪・100期・SS=が最終2角4番手からまくって1着。グランプリ初出場初優勝を飾り、優勝賞金1億830万円を獲得。初の年間賞金王に輝いた。関東3番手回りから伸びた平原康多(埼玉)は12回目の挑戦も2着、いったんは勝負どころで下がった郡司浩平(神奈川)が外を伸びて3着に入った。

 ヒーローの古性は「(8月の)オールスターは脇本(雄太)さんのおかげで獲れましたが、自分の力でも獲れることが証明できて良かったです」と自力でグランプリを制覇できたことに胸を張る。「近畿の選手として恥ずかしくない、いい走りができました」と、単騎でも強力近畿勢の一員として戦えたことにも満足げだった。

 2022年は真っ白なチャンピオンユニホームに身を包んで戦う。「有利な1番車ですからね。恥じないレースをしていきたいです」と語った。

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