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【競輪】静岡ガールズGPは高木真備が初優勝 最終バックまくりでガッツポーズ

 ガールズグランプリ初優勝を飾った高木真備
 ガールズグランプリ初優勝を飾った高木真備
 ガールズグランプリ初優勝を飾った高木真備
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 「ガールズグランプリ2021」(28日、静岡)

 KEIRINグランプリ2021シリーズの初日11Rで実施され、最終バック3番手からまくった高木真備(27)=東京・106期・L1=が1着。ガールズグランプリ初優勝を飾り、賞金1030万円(副賞込み)を手にした。周回中から高木を追走した小林莉子(東京)が2着、4連覇を狙った児玉碧衣(福岡)は小林莉を追いかけての3着だった。

 ヒロインの高木は「グランプリで優勝したいという思いでやってきたので、うれしいです」と初制覇を素直に喜んだ。続けて「去年は緊張し過ぎてしまって、思うように走れなかったけど、今年は落ち着いて対応ができました」と冷静かつ自然体でレースに臨めたことを勝因に挙げた。

 最後に「来年もビッグレースでたくさん優勝して、この舞台(ガールズグランプリ)で優勝争いができるようにしたいです」と2022年へ向けての抱負を語った。

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