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【秋華賞】ウインマリリン、豪快3馬身先着 先週から一変!横山武「万全で使える」

 「秋華賞・G1」(18日、京都)

 ウインマリリンが横山武を背に14日、美浦Wで豪快な動きで好調ぶりを見せつけた。ロークアルルージュ(4歳1勝クラス)を3馬身先行させ、軽快にペースを上げスピードに乗り4コーナーで相手の内に潜り込む。残り1Fから気合をつけられると、5F67秒3-39秒3-12秒1の時計で、相手を3馬身突き放した。ウッドチップを入れ替えた影響で、走りにくそうにしていた先週とは一変の動きだ。

 2週続けて手綱を取った横山武は、「春から一段とパワーアップしました。先週より馬場も走りやすかったので、動きも良かった。万全で使えると思います」とぶっつけ本番にも不安なしを強調。手塚師も「先週追ったあと、状態がガラッと変わった印象」と体調面に手応えを得ている。春はミモザ賞、フローラS、オークスとタフなレースが3戦続いたため、早い時期に秋華賞直行を決定し、夏場は馬体の成長を優先した。1カ月以上美浦で乗り込まれ、万全の状態に仕上がった。

 今回は初めて関西圏での競馬になるが、「僚馬と輸送できるし、鞍上の指示にしっかり反応する馬で小回りは気にしない。しっかり対応してくれると思う」と同師。最後の1冠奪取へ一発逆転を狙う。

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