【ボート】下関ボートレースメモリアルカウントダウンコラム1

 「ボートレースメモリアル・SG」(25日開幕、下関)

 真夏のナイターSG「ボートレースメモリアル」が25~30日まで、山口県のボートレース下関で開催される。今夏のフィナーレを飾るにふさわしいナイター巧者は誰か。2回にわたり、開催の見どころを紹介する。

  ◇  ◇

 ナイターSGといえば毒島誠だ。SG優勝6回のうち、5回がナイター。中でもメモリアルは現在2連覇中、さらに優勝3回は野中和夫(引退)、今垣光太郎と並んでトップタイ。下関は2017年チャレンジカップ優勝の実績がある。前人未到の同一SG3連覇、単独トップとなるメモリアルV4なるか、注目が集まる。

 地元・山口支部からは今村豊、寺田祥、白井英治、谷村一哉、原田篤志がの5人が出場する。今村は出場メンバー最多の34回目の出場。2回の優勝経験があり、この大会の象徴的存在と言っていいだろう。白井は14年、寺田は17年で優勝。ともに地元で2回目のメモリアル制覇を狙う。

 峰が大レースで神がかり的な強さを見せている。7月のG2ボートレース甲子園は3コースからまくり差し、同月SGオーシャンカップは4コースからの差しで優勝をもぎ取った。今年の優勝11回は圧倒的な成績で、どの位置からでも勝てることも証明している。オーシャンカップに続くSG連覇、メモリアル初優勝を目指し、腕をぶす。

 瓜生正義、菊地孝平はメモリアルで優勝2回。瓜生は11、12年に連覇した。女子は大山千広、平高奈菜の2人が参戦する。

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