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【ボート】吉本新喜劇座長のすっちーがボートレース住之江でトークショー

 会場をわかせるすっちー(右)=撮影・高部洋祐
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 「グランプリ・SG」(18日、住之江)

 吉本新喜劇の座長を務めているすっちー(47)が、ボートレース住之江の9R発売中にトークショーを行った。壇上に登場して“すち子のねぶり飴”(よしもとグッズくらぶなどで発売中)を配ると、ファンから大きな声援が上がった。住之江に来るのは今回が2回目。「島田一の介師匠がボートレースが大好きで、一度連れてきてもらった。最近のボート場はきれいだし、いろんな食べ物がある。楽しいですよ」と絶賛していた。

 すっちーは24才の時からお笑い界に入ったが、それまでは整備士やガソリンスタンドで働いていた。「ガソリンスタンドで働いていた時に身長も低いので、“よくボートレーサーになったら”と言われました。ドキュメント番組とか見たら厳しそうだったのでやめたけど、2000万円くらい稼げるんでしょ~。乳首ドリル1回してもアルミのお金が入るくらい。今、考えればなっとけば良かった」と笑いを交えながら振り返った。

 ボートレースのCMにも出ているすっちーは、最後にボートの魅力を紹介する一幕も。「選手同士の戦いを見るのもいいし、ボートを知らなくても舟がきれいなので見るのも楽しいと思う。吉本新喜劇同様にお年寄りから子供まで退屈しない。新喜劇を見てから、ボートレース住之江に行くなど楽しんでもらいたい」とアピールした。

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