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“第2のマナカナ”姉・尾崎亜衣 子宮頸がんで子宮、卵巣を全摘

 双子女優の姉、尾崎亜衣(34)が17日、TBSで放送された「爆報!THEフライデー」に出演。今年3月に子宮頸がんと診断され、今年4月13日に子宮、卵巣の全摘出手術を受けていたことが明らかになった。

 腫瘍の大きさは4センチ。「若年性がん」で進行スピードが早いと診断され、全摘の決断となったという。亜衣のブログによると、がんは1B2期というステージだった。

 昨年2月、初めて受けた人間ドックでは何も見つかっていなかったが、5月と8月に不正出血。腹痛もひどく、病院で受診したが、子宮内膜症と診断されていた。

 今年1月末には大量の不正出血。2月にも不正出血が止まらず、3月20日に病院へ。同23日に子宮頸がんと診断された。4月13日に手術を受け、現在は抗がん剤治療を続けている。

 闘病を支えてくれているのは俳優の嘉人(36)。がん宣告前から真剣交際し、結婚の話も出ていたが、全摘手術後の7月、「子供欲しい、って…そういうの私はもう叶えてあげられないから」「別れてもらってもいい?」と一度は涙で別れを切り出した。

 しかし嘉人は「一生大事にしたい。だから俺と結婚してください」と破局の申し出を断り、プロポーズしたことも密着映像で明かされた。

 亜衣は妹の由衣とともに芸能界デビュー。一時は三倉茉奈・佳奈に続く“第2のマナカナ”路線を目指した。08年には由衣とともに東海テレビの昼ドラ「花衣夢衣」のヒロインを務めている。

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