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【宝塚記念】入場は大幅減も売り上げアップ

 宝塚記念を制したリスグラシュー
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 「宝塚記念・G1」(23日、阪神)

 令和最初のドリームレースを制したのは、3番人気に推された紅一点リスグラシュー。この春、旋風を巻き起こしたダミアン・レーン騎手(25)=豪州=の手綱がさえ渡り、2番手追走から直線鮮やかに抜け出して、史上4頭目の牝馬Vを決めた。

 23日の阪神競馬場の入場人員は、前年比94・8%の6万2368人。宝塚記念の売り上げは前年比101・3%の194億6457万4300円。入場人員は大きく減らす形となったが、16頭立てだった昨年より売り上げはプラスに。ファン投票1位のアーモンドアイこそ出走しなかったものの、G1馬6頭が顔をそろえ、加えてメンバーの実力差が顕著だったことから、大口投票が相次いだとみられる。

 また、上半期のG1売り上げは12戦中8戦で前年比増をマーク。総額でも前年比102・1%を記録した。JRAの売り上げ総額は1兆4529億2598万6300円で、こちらも104・3%の前年比増となった。

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