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【競輪】脇本5着G1連続Vならず 次走はオールスター濃厚

 ゴール前の攻防。脇本(1)の番手から抜け出した中川(7)が優勝
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 「高松宮記念杯・G1」(16日、岸和田)

 中川誠一郎(40)=熊本・85期・S1=が脇本雄太(30)=福井・94期・SS=の打鐘前7番手からカマシ先行に乗って最終4角一気に踏み込んで優勝。2月全日本選抜(別府)に続き、今年2回目、通算3回目のG1制覇。優勝賞金2890万円(副賞含む)を手にした。

 G1連続優勝を狙った脇本は先行したが5着。「ホーム向かい風で思った以上にしんどかったが、全体のタイムは悪くない」と振り返った。次走はまだ確定していないが、G1・オールスター(8月14~18日・名古屋)が濃厚。「今回は日程がハードだったけど、悪い状態でも戦えるのは証明できた。オールスターへ向けて仕上げたい」と連覇が懸かるオールスターへ照準を合わせた。

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