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【競輪】岸和田で13日から高松宮記念杯開催 G1連続Vを狙う脇本雄太に注目

岸和田競輪「G1・高松宮記念杯」をPRするコスプレーヤーのうらまる
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 「G1・第70回高松宮記念杯競輪」が13日から16日まで、大阪府の岸和田競輪場で開催される。このPRのため、岸和田市公営競技事業所の船橋恵子次長ら関係者が4日、開催を盛り上げるコスプレーヤー・うらまるさんを伴い大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 岸和田での開催は3年連続。準決までは東西別の勝ち上がり方式で争われる。S級S班からは8人が参戦。主役を務めるのは脇本雄太(福井)だ。

 5月松戸のG1・日本選手権競輪では86年の滝沢正光(引退)以来となる完全優勝。東京五輪を目指して鍛え抜いている脚力を見せつけた。地元近畿地区での大一番。令和G1の連勝へ、豪快な走りを披露してみせるか。

 もちろん連覇を狙う三谷竜生(奈良)、地元で気合が入る古性優作(大阪)あたりにも期待が集まる。対する“東軍”も、新田祐大(福島)や平原康多(埼玉)など注目選手がズラリとそろった。

 「節目の第70回。新規のファンやインバウンドを取り込む施策も講じています。売り上げ目標は87億円」と船橋次長。7月に70歳の誕生日を迎える間寛平のステージ(16日)など、イベントは“70”にちなんだものが数多く用意されている。

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