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【ボート】多摩川グラチャンカウントダウンコラム1

 「グランドチャンピオン・SG」(18日開幕、多摩川)

 「SG・第29回グランドチャンピオン」が18~23日までの6日間、東京都のボートレース多摩川で開催される。SGの中でも、ひときわハイレベルの争いが繰り広げられる“グラチャン”。さまざまな話題を6回に渡って紹介する。

 モーターボート競走法制定40周年を記念して創設された。第1回は1991年にボートレース住之江で行われ、西田靖が優勝した。

 出場資格は前年優勝者、グランプリ優出6人、直近のSGオールスター優勝者、前年4月1日~3月31日までのSG優出完走者、SG予選得点上位者。SGで結果を残すことが出場条件になるため、「SGの中のSG」と言われている。

 複数回の優勝、連覇が多いタイトルで知られている。最多優勝は湯川浩司の3回で、2007、08年大会では連覇を達成した。今垣光太郎、太田和美、山崎智也が2回で続く。なお太田は12、13年、山崎は15、16年で連覇を飾った。土屋智則、片岡雅裕、桑原悠、木下翔太、羽野直也、仲谷颯仁の6人がグラチャン初出場。女子は小野生奈が唯一の参戦となる。

 今大会の舞台・多摩川は09年クラシック以来のSG開催で、そのときの優勝者は池田浩二。今回出場メンバーで多摩川でのSG優勝経験者は今村豊(88年ダービー)、笠原亮(05年クラシック)がいる。

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