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飲酒で逮捕の角居調教師は6カ月調教停止に

角居勝彦調教師
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 今年7月6日、滋賀県草津市内で道路交通法違反容疑(酒気帯び運転)により現行犯逮捕されたJRAの角居勝彦調教師(54)=栗東=について7日、第2回裁定委員会が行われ、6カ月(7月6日~2019年1月6日まで)の調教停止処分が下された。

 同師はG1・7勝の名牝ウオッカやドバイワールドCを制したヴィクトワールピサなど数々の名馬を育て上げ、2011~13年まで3年連続でJRA最多勝利調教師賞を獲得した名トレーナー。今年1月には2021年で調教師を引退し、厩舎を解散することを表明している。

 また、10月13日の新潟競馬6Rで、競走距離錯誤により最下位に敗れた山田敬士騎手(21)=美浦・小桧山=は、3カ月(10月14日~2019年1月13日まで)の騎乗停止処分となった。

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