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3億6000万円の馬が1戦1勝で引退

良血馬のラストグルーヴ=2013年3月、阪神競馬場
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 【2014年3月12日デイリースポーツ紙面より】

 11年のセレクトセールで1歳馬の史上最高額となる3億6000万円の高値をつけたラストグルーヴ(牝4歳、栗東・藤原英昭)が、7日付で登録を抹消した。

 今後は繁殖牝馬となる。戦績は1戦1勝。体質的な弱さを抱えながら、昨年3月の阪神新馬戦を完勝。これが最初で最後のレースとなった。

 父は7冠馬ディープインパクトで、母は昨年4月に死亡した名牝エアグルーヴという良血馬。異父姉にはエリザベス女王杯を連覇(03~04年)したアドマイヤグルーヴ、半兄には12年の香港G1・クイーンエリザベス2世Cを勝ったルーラーシップがいる。

 母の産駒は現1歳のキングカメハメハ産駒が最後となっている。

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