杉咲花 来年1月から続編の医療ヒューマンドラマ「アンメット」で主演へ 意気込み明かす
俳優の杉咲花(29)が主演を務め、24年4月期に放送されたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(月曜、後10・00)の続編が来年1月にスタートすることが3日、分かった。
講談社「モーニング」で連載された子鹿ゆずる氏の同名漫画が原作で、人間の尊厳や心の葛藤に向き合う医療ヒューマンドラマ。前作は不慮の事故で脳を損傷し、重い記憶障害を抱えた脳外科医・川内ミヤビ(杉咲)が再び医師として患者に向き合う姿が反響を呼び、25年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞に輝くなど、数多くの賞を受賞。人気は国内だけにとどまらず、海外でも高い評価を獲得した。
待望の新シリーズは現場復帰した主人公が直面する新たな試練を描く。前作で自身初となる医者役に挑み、難役を好演した杉咲は「放送を終えてから約2年半、シーズン2のことを考えない日はありませんでした。世界という大きなチームに、想像を超えるドラマを届けたいです。みんなで精いっぱい頑張ります」と意気込んだ。
