広島 森下暢仁が国内FA権行使を決断!ソフトバンクなどが獲得調査 床田&坂倉も権利行使を熟考中
広島の森下暢仁投手(29)が国内フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが4日、分かった。今年9月に権利を新規取得していた。
今季最終戦後には「シーズンが終わったばかりなので、しっかり考えたいと思います」と話し、権利行使を熟考していた。すでにソフトバンクなどが獲得に向けた調査を行っており、争奪戦が予想される。広島も残留に向けての交渉を行っており、宣言残留することも可能。FA宣言をした選手は宣言期間終了後に公示され、各球団との交渉が解禁される。
右腕は2019年度ドラフト1位で明大から広島に入団。新人年の20年には10勝を挙げて新人王を獲得した。翌21年は侍ジャパンの一員として東京五輪での金メダル獲得にも貢献した。7年目の今季は23試合に登板し、7勝11敗で防御率3・60の成績を残していた。
広島では森下の他に床田と坂倉も国内FA権行使を熟考中。今後の動向が注目される。
