嘘だろ! VIVANT ラスト2秒、劉ミンシュエンの一言に、ああっ!違った 最終回に悲劇退場は不可避か 怖い…唯一最後の未回収映像につながる

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第23話(第2シーズン・第13話)が1日に放送された。次回が最終回。

 乃木憂助(堺雅人)がタイラン・グリエワの屋敷に乗り込み、エリシャ・ママドフ博士との対面に成功したが…ラストでドンデン返し。

 乃木らがタイランの部屋に戻ると、エリシャ博士との会話はすべて盗聴したと高笑い。欲しかった情報は全て得たとして中国裏組織シンシーは、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が拳銃を取り出した。

 「さようなら、愛しき人よ」と告げて、傍らにいた野崎守(阿部寛)に発砲した。

 これまでの描写から、劉は味方で、事前に牢で野崎に防弾チョッキを着せていたとの見方も。抵抗せずに拘束された乃木も、劉に銃撃されたドラム(富栄ドラム)の傷跡と弾痕から、劉に対して何かを察していると目される。

 劉の発砲は、野崎を脱出させるための作戦との見方が強まっているが…。

 9月の第2シーズン前半終了時に公開された、後編の予告映像。数々の意味深長なシーンが、後編開始後に次々に回収されてきた。

 第23話では、重要人物が退場かとも目されていた「乃木号泣」の予告場面も意外な形で回収された。

 残る劉が悲しそうな声で「さようなら、野崎さん」と言っている予告場面も、第23話最後の野崎への発砲時に回収かと思われたが…劉が発した言葉は「さようなら、愛しき人よ」で、違った。

 このため「さようなら、野崎さん」が唯一未回収の予告場面として最終回に持ち越されることになり…。

 やはり最後に劉は、脱出する野崎をかばって犠牲になるのか。悲劇が訪れるとの見方が浮上している。

【DsDrama】

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