「ブラッサム」ネット衝撃 下宿の親子・辰五郎とマキ、演じる俳優はわずか4歳差…「夫婦かと思ってた」【ネタバレ】

赤堀雅秋(左)と中村優子
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
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 4日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、流産という不幸を乗り越えるため、珠(石橋静河)と保(金子大地)は東京を離れ、札幌に旅立つ。

 流産した珠を気遣い、下宿先の親子・辰五郎(赤堀雅秋)とマキ(中村優子)も、少しでも珠に元気になってもらおうと、珠の好物の芋羊羹を購入するも、それぞれが1本ずつ買ってしまい、食べきれないだろうなどとケンカが始まる。

 マキも辰五郎も、適度な距離感で珠を見守っていたが、珠はお腹の子のために縫っていたおむつや肌着を見つけてしまい、再び悲しみに襲われる。なかなか悲しみから逃れられない珠のために、保は帝大を中退して札幌で働くことを決意。新天地で一からやり直そうと珠に伝える。

 札幌に向かう2人のために、たくさんのお土産を持たせた辰五郎とマキ。最初は兄妹だと言われて下宿させた2人を、事情を知った後も快く面倒を見てくれた。ネットでも2人のファンは多く、札幌編となってしまうことで「マキさんと辰五郎さんもう少し見ていたかったな」と残念がる声も。

 親子を演じた赤堀と中村だったが、実際の年齢は赤堀は55歳、中村は51歳とわずか4歳差。親子というより、夫婦のような雰囲気もあったのは、そのためか。ネットでも「マキさんは辰五郎の娘よりも、夫婦にした方がしっくりくるのにな~」「今更ですが、マキさんは辰五郎の妻ではなく娘なんやと知る」「辰五郎さんとマキさんが親子だったとは…夫婦かと思ってた」など驚きの声も上がっていた。

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