阪神 木浪聖也が残留 FA権行使せず 球団発表 「もう一度日本一を目指して戦いたい」とコメント

 阪神は4日、木浪聖也内野手がFA権を行使せず残留が決まったと発表した。

 木浪は球団を通じて「「このたび、FA権を行使せず、来年もタイガースでプレーすることを決断しました。あらためて、これまで携わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝を伝えたいと思います。そして、チームメートやファンの皆様とともに、もう一度日本一を目指して戦いたいと思います。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いします」とコメントした。

 木浪は5月6日にFA(フリーエージェント)権を取得。同日に「8年間、自分を使ってくれた歴代の監督、スタッフ、コーチの方、家族に感謝したいです」と話していた。

 23年には127試合に出場し、打率・267を記録し、恐怖の8番打者として君臨した。今季は64試合の出場にとどまり、打率・211、1本塁打、17打点だった。

 FA権の宣言期間は日本シリーズ終了翌日の10月29日からスタート。阪神では新たに熊谷敬宥内野手と木浪聖也内野が国内FA権を取得し、伏見寅威捕手、梅野隆太郎捕手、岩崎優投手が海外FA権を保有していたが、岩崎と熊谷が10月中に残留を表明していた。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス