伝説ドラマ「スクール☆ウォーズ」でイソップ役 今も大木大助(松村雄基)とは交流が 現状も明かす
84年に放送された大人気ドラマ「スクール☆ウォーズ」にイソップ役で出演していた高野浩和さんが22日、フジテレビ系「平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター」に出演。近況を明かした。
弱小の高校ラグビー部を舞台にした大ヒットドラマで、病魔に冒されてしまう薄幸のラガーマン・イソップを演じたのが高野さん。芸能活動は23歳であっさり引退。現在は日本を代表するカツラメーカーに勤務しているという。
高野さんは現在勤務している会社の営業の人と知り合いだったことから「誘われて、面接して入った形」と説明。もともと芸能活動をずっと続けていくつもりはなかったといい、未練無く転職。「お客様からも『もしかして?』というのはあった。おかげさまで当時は営業の成績も良くて、全国でトップになったこともあった」と、イソップの時と変わらない柔和な笑顔で振り返った。
その後、大木大助を演じた松村雄基、キャプテンの森田光男を演じた宮田恭男さんと再会。高野さんと松村は今でも連絡を取っており、高野さんの結婚式には松村が出席しスピーチもしてくれたといい、高野さんも「大感動でした」。
宮田さんも30歳で芸能界を引退。現在は実家の寿司店を継ぎ、三代目として腕を振るっている。
