中日、ドジャース28歳大砲ウォードを電撃獲得 24、25年に30発&100打点超 昨季は3AのMVP ド軍発表「保有権が売られた」

 中日がドジャースからDFAになった大砲のライアン・ウォード外野手を獲得した。ド軍が22日(日本時間23日)に「ライアン・ウォードの保有権が中日に売られた」と発表した。

 身長178センチ、体重90キロ、来年2月に29歳になるウォードは19年ドラフト8巡目でドジャースに入団。24年に3Aで120試合、33本塁打、101打点を残すと、25年には143試合で打率・290、36本塁打、122打点をマークし、リーグMVPを獲得した。2年連続30本塁打&100打点をクリアする活躍を見せたが、ドジャースの選手層の厚さにメジャー昇格を見送られてきた。

 しかし、今季はフリーマンの「父親リスト」入りに伴い、4月19日にメジャーに初めて昇格。20試合に出場し、打率・218、3本塁打、12打点、OPS・738を記録した。6月29日以降は3Aでプレーし、打率・249、18本塁打、82打点、OPS・779を残した。今月16日にメジャー40人枠から外され、その動向が注目されていた。

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