【VIVANT】メモが砂に…乃木はマジシャン?シーズン1で伏線語られていた 監修のマジシャンも「極悪難易度」と感心
TBS系日曜劇場「VIVANT」の前半最終回の第18話では、乃木(堺雅人)が別班仲間からもらった紙を砂に変えてしまうシーンがあり、話題となったが、その布石がシーズン1の5話で描かれていた。
別班員救出作戦を開始した乃木は、まずはゴルバドで地下鉄に乗る際に、エスカレーターで現地別班員からメモを書いた紙を飛ばされそれをキャッチ。地下鉄のホームでそれを読むと、「キョログル駅下車、ブキニスト書店で…」などと記されていた。
乃木は一読でそれを暗記し、両手をこすり合わせると、そのメモは砂になって消えてしまった。
まるで手品のような展開だったが、実は乃木はシーズン1の5話で、アリ(山中崇)が落としたスマホを素早く広い、スーツの袖の中に隠し、別のスマホと入れ替えていた。このときにマジシャンに手ほどきを受けたという主旨のことを語っている。
軍事知識、外国語、手が測り代わり…などだけではなく、なんと、手品もできることが明らかになった乃木。今回のメモを砂に変えるのもマジックだった可能性も高い。
ちなみに「VIVANT」でマジック監修をしているPiace氏はXで「証拠を砂に変えるマジック まさに乃木憂助でしたね。種明かしは簡単です。乃木さんは特殊な訓練を受けているからです。ちなみにプロ観点でも極悪難易度です」と投稿。
一方で紙を飛ばすことについても「なるべく手首は動かさず。目立たせず親指だけで弾くのがポイント。弾くのもしかりキャッチするのがなかなかに難しい…。プロの私でもかなり苦戦しました」と裏話も明かしていた。
【DsDrama】
