阪神 下村、門別、小野寺が1軍合流へ 悲願連覇へ積極入れ替え 代わって立石が2軍合流 10打席連続無安打と快音響かず

阪神・下村海翔
2軍に合流した立石(撮影・中田匡峻)
2軍に合流した立石(中央)=撮影・中田匡峻
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 阪神の下村海翔投手(24)、門別啓人投手(22)、小野寺暖外野手(28)の3選手が1軍に昇格する見込みであることが22日、分かった。22日・ヤクルト戦(神宮)から1軍本隊に合流する。代わって、立石正広内野手(22)が2軍に合流した。

 下村は8月28日に1軍登録を抹消されて以来、2軍再調整が続いていたが、直近登板となった9月20日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)で六回から中継ぎ登板し、2回無安打無失点4奪三振と圧巻の投球を見せていた。

 立石は9月12日に1軍再昇格。同日の巨人戦(東京ド)では4打数2安打だったが、その後の出場5試合で10打席連続無安打と快音は響かず。21日のDeNA戦(甲子園)では代打で空振り三振に倒れていた。

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