水上恒司 W杯初出場決定を決めた岡野のユニホームの鑑定額にびっくり「車を着ているという感覚」
俳優・水上恒司(27)が30日、都内で行われた主演映画「アンダードッグ -日本初のW杯出場を決めたポンコツ男-」の製作発表に、サッカー元日本代表の岡野雅行氏(54)、俳優・池田匡志(26)らと出席した。
水上は97年、マレーシア・ジョホールバルで決勝Vゴールを決め、初のワールドカップ出場に貢献した「野人」こと岡野雅行氏役。水上は当時、岡野が歴史を切り開いた当時のユニホームを借りて着用して登場。水上は「当時のチームの方々のサインが入っていて。これ、鑑定されたりしたんですか?おいくらだったんですか?」と岡野に問うと「番組で鑑定しただいた。500万でして」と返答。
表情をこわばらせた水上は「僕は車を着ているという感じでございますね。身に余る思いというか。怖いです」と苦笑いした。
作品は、ジョホールバルでワールドカップ初出場を決めてから30周年になる来年の秋冬に公開予定。水上は「僕は岡野さんと似ていると思っています」と主張するも、岡野は「なんすか、イケメンすぎるんですよ。まさかこういう話になるとは思わなかったので、僕が驚いてます」と、恐縮して答えた。
