千原ジュニア 初対面で衝撃の超大物「人ってこんなに光を放つんかくらいのオーラ」 ズラーッと揃う喪服の中で「グレーのスーツに黒い腕章」
タレント・千原ジュニアがホスト役を務める関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」が14日放送された。
豪快キャプテン、IMALU、スピードワゴン・井戸田潤がゲスト出演。IMALUから「会えてうれしかった人って誰ですが?」と質問されたジュニアは、「俺が一番最初に衝撃受けたのは、マジで明石家さんま」とIMALUの父親でもあるビッグネームを挙げた。
「俺15歳、吉本入りたて。吉本の林正之助会長が亡くなって。できたのでNGKで数ある芸人がみんな喪服で。喪服の芸人がズラーッと来る中、向こうから1人、グレーのスーツに黒い腕章した明石家さんま」。吉本興業の偉大な先輩との初対面の瞬間を、詳細に回想した。
「当時33歳くらい。ちょうど『男女7人夏物語』の頃。人ってこんなに光を放つんかくらいのオーラ。朝起きて、サイリウムをパキッてやったんちゃうかくらいの、すごいオーラ。それが初めてのさんまさん。衝撃やったな」とリスペクトを込めて、振り返っていた。
