AKB48佐藤綺星「衣装は私たちに自信を与えてくれる」圧巻の大衣装展 過去最多の400着展示へ

 AKB48の倉野尾成美(24)と小栗有以(23)が16日、東京・丸の内の大丸東京店で開催する「AKB48 大衣装展-時代を彩った装跡-」(17~28日開催)のメディア内覧会に佐藤綺星(あいり=21)、八木愛月(20)、伊藤百花(21)と、グループの衣装製作をする株式会社オサレカンパニー取締役でクリエイティブディレクターの茅野しのぶ氏と出席した。

 グループ結成20周年の記念となる今回の大衣装展は、前期(17~22日)、後期(23~28日)で展示を入れ替え、過去最多となる400着の衣装を展示。4代目総監督の倉野尾は「毎年ワクワクする。今年はまさかの400着」と驚き、伊藤も「20周年の大切な節目の大衣装展。ファンとしてもAKB48をずっと見てきたのですごく興奮します」と喜んだ。

 佐藤は「ずっとアイドルが好きでAKB48が好き。衣装に関しては私たちに自信を与えてくれる。そんな衣装がずらりと並んでいて圧巻です」と語り、八木も「AKB48の衣装が大好きで憧れていたので、キラキラが詰まった衣装展を楽しんでほしい」と呼びかけた。

 12月8日に20周年を迎える。8月に発売した20周年記念シングルでもセンターの小栗は「私は小さい頃から大好きなしのぶさんが作るAKB48の衣装を着て20周年を迎えられていることがすごくうれしい。衣装にも憧れてAKB48に入ろうと思った。すてきな衣装が飾られてAKB48の歴史をたくさん感じられると思う」とアピールした。

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