堀ちえみ 術後初めての食事で「みぞおちギュッと痛む」 激励に感謝

 2月に舌がん手術を受け、今月16日に内視鏡による食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が17日夜、ブログを更新。多数の激励メッセージへの感謝をつづった。

 「無事に手術を終えた私に、たくさんの温かいメッセージを、ありがとうございました」と感謝。手術を終え、「昨夜は久しぶりに熟睡出来ました」と明かした。

 17日の朝ご飯は食べることができず、お昼に術後初めての食事となる「重湯と具材なしのおすまし」を口にしたことも報告。「お昼ご飯の時には、みぞおちがギュッと痛みましたが、夕飯の時には少し和らぎました」と徐々に回復していることも伝えた。

 術後、あまりしゃべっていなかったため、滑舌が悪くなっていたそうで、リハビリを兼ねて、夕方には20分ほど、声に出して本を読んでみたという。「少しすると喋りやすくなるので、どんどん声を出して喋る事が、リハビリになるんだなぁと痛感しました」「毎日の積み重ねが大切です」と実感を込め、前向きにつづっている。

 堀は今年2月22日に舌がんの手術を受け、舌の6割を切除。太股から皮膚を移植し、舌を再建した。3月26日に退院したばかりだったが、今月4日に食道がんが見つかっていた。

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