松山「必死にプレーする」 20日開幕の国内ツアー出場

 男子ゴルフで20日開幕のダンロップ・フェニックスに出場する松山英樹が18日、会場の宮崎県フェニックスCCで記者会見に臨み、国内ツアーへの今季初参戦を前に「必死にプレーする姿を見てほしい」と意気込んだ。

 会見前は同じ東北福祉大出身の杉原大河、岡田晃平と練習ラウンドを回った。昨年よりも距離が延びるなどコースセッティングが大幅に変更となり、念入りに確認した。

 昨年はマックス・マクグリービー(米国)が通算22アンダーで制し、松山は4打差の2位だった。温暖だった前回と比べて気温が低いこともあり「今年は2桁いけばチャンスはあるのかな」と冷静に分析し、士気を高めた。

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