中川家・剛、パニック障害での休養は診断書を持っていってようやく…「それでも首傾げ取ったけどな、社員は」

 中川家の剛が26日、鬼越トマホークのYouTubeに登場。精神的な病気で休養した当時の周囲の無理解を振り返った。

 中川は芸人になって5年目に精神的な病で休養。「今やったら休めるのよ。その当時はアカンのよ」といい、事務所の社員からは「何やその病気は。サボってるだけちゃうか?今から来い!」と言われていたという。

 病院からの診断書を持参してようやく休養が認められたというが「それでも首傾げとったけどな、社員は」「熱がでたわけでもない、倒れたわけでもない。病気ちゃうやんけと」と周囲が全員理解してくれたわけではなかったと振り返った。

 良ちゃんが「今はちゃんとケアとかあるけど、全くなかった時代…」と同情。剛は「全くない。とりあえず来れるやろ?って。来るだけ来いやって。無理やり行っていたもんね」と振り返った。

 そんなときでも礼二は「付き添ってくれた。移動するときも」と感謝。唯一残っていた京都でのラジオの仕事のときは「電車も一駅乗って、降りて…。それで京都まで行っていた」と続けて電車には乗れず、各駅で1駅ずつ乗降を繰り返したときも、礼二は付き添ってくれていたと振り返っていた。

 剛はメディアなどでかつてパニック障害を患っていたことを公表している。

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