王者青学大がまさかの大苦戦 2区終えて11位 2区飯田翔大が追い上げ5人抜きも首位と2分15秒差に…往路で苦境
「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)
3連覇を狙う青学大が序盤から苦しい展開を強いられた。当日変更で2区に投入された飯田翔大(2年)が5人抜きの力走を見せたが、11位で3区に入った。
1区で当日変更で起用した昨年10区区間賞の小河原陽琉(2年)がまさかの16位に沈み、トップの国学院大から1分19秒差で2区に。1万メートルチーム4位の27分51秒51を持つ飯田に期待が懸かったが、先頭からは2分15秒差と大きく離された。
青学大は花の2区投入が有力視されていたエースの黒田朝日(4年)を山上りの5区に起用するサプライズ。名将原晋監督が勝負手に打って出た。1区には昨年大会でアンカーを務めた小河原陽琉(2年)、2区には飯田翔大(2年)を投入。往路から3枚替えで勝負に出たが、序盤から青写真が狂う形となった。
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