青学大・黒田朝日の5区投入にSNS騒然「震える」「エグいな」早大“山の名探偵”との激突に「ワクワク」瀬古利彦氏は「他校は4区までに…」昨年青学5区若林氏は期待「とんでもない記録を」
「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)
当日の選手変更が発表された。
3連覇を狙う青学大は花の2区投入が有力視されていたエースの黒田朝日(4年)を山上りの5区に起用するサプライズ。名将原晋監督が勝負手に打って出た。1区には昨年大会でアンカーを務めた小河原陽琉(2年)、2区には飯田翔大(2年)を投入。往路から3枚替えで勝負に出た。
SNSなどでは「5区黒田朝日かよ!やばいな」、「黒田5区は震える」、「エグすぎる」と興奮の声があがり、“山の名探偵”の異名を持つ早大・工藤慎作(3年)との激突に「楽しみやな」、「往路ワクワク」、「名探偵にぶつけてきたか」と沸いていた。
日本テレビで解説を務める瀬古利彦氏は「青学が5区に黒田くん。他校は4区までに先行したいですね」と語り、昨年青学大で5区を務めた若林宏樹氏は「とんでもない記録を期待しています」と、うなずいた。





