大谷翔平 WBC回顧で選択した異例の写真 自ら最後の打者になったシーンを選択「自分の不甲斐なさを痛感してます」人柄にじむ文面も

 侍ジャパンの大谷翔平選手が米国時間16日、自身のインスタグラムに新規投稿。今回のWBCについて思いをつづった中、選択した写真に悔しさがにじみ出ていた。

 通常、アスリートは活躍した写真であったり、中継などでは見られないシーンをアップすることが多い。だが大谷は今大会を振り返る中で、最後の一枚にベネズエラ戦で遊飛に打ち取られたシーンを自らアップした。

 その上で「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と記した。

 「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の思いをつづり、「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と戦ったベネズエラ代表も祝福した。

 大谷の人柄がびっしりと詰まったような投稿。ラストシーンに関しては試合後、「単純に今まで通りというか、普段と変わらないアットバット(打席)にしたいなとは思ってたので、最後正直打てる球でしたけど、力強い球でフライになってしまったので、そこもまた仕留めきれなかったなという印象かなと思います」と語っていた。

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