広島のファイティングポーズ 0-11から六回以降7安打5得点 新井監督「粘って良い攻撃」小園「明日もある。つながる」

 「巨人11-5広島」(21日、東京ドーム)

 どれだけ点差があっても、ファイティングポーズは崩さない。広島は六回以降に計7安打を集め5得点。新井貴浩監督は「粘って良い攻撃ができたかなと思います」と前を向いた。

 0-11の六回、菊池の左中間席への4号ソロなどで2点を奪取。八回には坂倉の二塁打を口火に、小園の中前適時二塁打で加点した。出場5試合ぶりの打点。ようやく中軸の役割を果たした。

 3-11の九回は若鯉の執念が光る。持丸が中前へ運び、二俣も中前打でつなぎ無死二、三塁。代打・前川は一ゴロに倒れたものの、気迫のヘッドスライディングだ。限られた出場機会に懸ける思いを体現した。

 小園海斗内野手は「チームも終盤に追い上げられた。明日(22日)も試合があるから、つながると思う」と力を込めた。最後まで諦めない姿勢の連続が、必ず白星につながる。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス