落合博満氏 巨人の次期監督に「江川の野球を見てみたい」理由も説明「一番興味がある」中日の工藤公康監督には「まさかやるとは思わなかった」
元中日監督の落合博満氏が18日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。巨人の次期監督について「江川の野球を見てみたい」とOBの江川卓氏を推した。
高橋由伸氏や松井秀喜氏らの名前が挙がっている巨人の監督問題。落合氏は「江川の野球を見てみたい」と言い切った。その理由として「彼の野球理論、取り組み方、現役と監督でどういう違いがあるのか。野球をやってた中で一番興味がある」と持論を展開した。
江川氏は1987年の現役引退後、評論家として長きに渡って活動してきた。その中で指導者経験はなく、2011年にはヘッドコーチとして名前が挙がるも入閣は実現はしなかった。
現在71歳を迎えており、巨人OB会長の中畑清氏は「やりたいと言ってた時期はあったけど、ちょっと年を食っちゃったかな」と解説した。
また中日がOBでもない工藤公康氏を監督に据えたことについて、元監督の落合氏は「まさかやるとは思わなかった」と驚きのコメントを残した。その上で「監督が言うことを選手が理解してどこまでやれるかがポイント。チーム作りはすると思うので、選手が結果を残すかどうか」と分析していた。
