DeNA 助っ人右腕が異例の行動 表彰式後の光景に「そら甲子園ですけど」実況アナも思わず紹介 マウンドの砂を集め深々と一礼 ファン感動「負けてないのに」「紳士」
「JERA CSセ・ファイナルS・第4戦、阪神5-8DeNA」(17日、甲子園球場)
DeNAが4連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。試合後、ファイナルSで3セーブをマークしたレイノルズの行動にファンの反響が集まった。
表彰式後、レイノルズはマウンドに1人残った。するとしゃがみ込んでマウンドの土を拾い始めた。手にいっぱいの砂を握りしめると、深々とマウンドに向かって一礼。この姿が中継映像にも映し出され、ファンの反響を呼んだ。
高校野球では負けたチームが甲子園の砂を集めるのが慣例となっているが、プロ野球では異例。ましてや外国人選手が砂を集める姿は今までに見たことがない。
実況アナも「砂を集めて…そら甲子園ですけど(笑)。レイノルズは高校球児のような動きを」と紹介。ファンも「負けてないのに甲子園の土を持ち帰る」「レイノルズが紳士」「レイノルズ、高校球児で草」と反響の声をあげていた。
