ソフトバンク・周東が負傷交代 球場騒然 九回2死で右中間への打球に飛び込むも転倒 左膝付近を抑える チームは勝利でM8も小久保監督心配「ちょっと今は分からない。大事に至らなければいいが」
「ソフトバンク5-4ロッテ」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・周東佑京外野手が九回の守備で負傷。球場が騒然となった。
九回2死一、二塁の場面でロッテ・西川の右中間への打球。周東は懸命に走って飛び込んだが、グラブに当てたもののあと一歩及ばず、そのまま転倒。
その後、周東はしゃがみ込んで左膝に手を当てて異変を訴えた。自力で歩いてベンチへ下がり、そのまま交代となった。
チームは1点差まで迫られたものの、なんとか凌ぎきり、この時点で優勝マジックを8とした。
試合後、小久保監督は「ちょっと今は分からない。大事に至らなければいいが」と話した。
